問題
内容不明の支出¥40,000を仮払金として処理。現金で支払。
選択肢
- 1(借方)現金 40,000 /(貸方)仮払金 40,000
- 2(借方)仮払消費税 40,000 /(貸方)現金 40,000
- 3(借方)仮払金 40,000 /(貸方)普通預金 40,000
- 4(借方)仮払金 40,000 /(貸方)現金 40,000
正解
4. (借方)仮払金 40,000 /(貸方)現金 40,000
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解説
内容不明・金額未確定の支出は、後日精算する債権として資産「仮払金」で処理します。借方に「仮払金」、貸方に資産「現金」の減少を計上します。仮払金は内容判明時に該当勘定へ振り替える経過的な勘定です。仮払消費税(消費税の前払い)や仮払法人税等(中間納付額)とは別の概念なので、用途別の区別が必要です。
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