簿記3級トップに戻る
その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第155問

問題

内容不明の支出¥40,000を仮払金として処理。現金で支払。

選択肢

  1. 1(借方)現金 40,000 /(貸方)仮払金 40,000
  2. 2(借方)仮払消費税 40,000 /(貸方)現金 40,000
  3. 3(借方)仮払金 40,000 /(貸方)普通預金 40,000
  4. 4(借方)仮払金 40,000 /(貸方)現金 40,000

正解

4. (借方)仮払金 40,000 /(貸方)現金 40,000

詳しい解説を見る

解説

内容不明・金額未確定の支出は、後日精算する債権として資産「仮払金」で処理します。借方に「仮払金」、貸方に資産「現金」の減少を計上します。仮払金は内容判明時に該当勘定へ振り替える経過的な勘定です。仮払消費税(消費税の前払い)や仮払法人税等(中間納付額)とは別の概念なので、用途別の区別が必要です。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

その他の債権・債務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。