簿記3級トップに戻る
その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第159問

問題

従業員の保険料¥10,000を会社が立替えて現金で支払った。

選択肢

  1. 1(借方)現金 10,000 /(貸方)立替金 10,000
  2. 2(借方)立替金 10,000 /(貸方)現金 10,000
  3. 3(借方)普通預金 50,000 /(貸方)仮受金 50,000
  4. 4(借方)立替金 10,000 /(貸方)普通預金 10,000

正解

2. (借方)立替金 10,000 /(貸方)現金 10,000

詳しい解説を見る

解説

他者が本来負担すべき支出を会社が一時的に肩代わりした場合、後日請求する権利として資産「立替金」で処理します。借方に「立替金」、貸方に資産「現金」の減少を計上します。仮払金が「自社の支出予定額の前渡」なのに対し、立替金は「他者の負担分の代理払い」である点で異なります。両者の使い分けに注意しましょう。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

その他の債権・債務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。