簿記3級トップに戻る
その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第157問

問題

内容不明の普通預金入金¥50,000を仮受金とした。

選択肢

  1. 1(借方)仮受金 50,000 /(貸方)普通預金 50,000
  2. 2(借方)現金 50,000 /(貸方)仮受金 50,000
  3. 3(借方)普通預金 50,000 /(貸方)仮受金 50,000
  4. 4(借方)普通預金 50,000 /(貸方)仮受消費税 50,000

正解

3. (借方)普通預金 50,000 /(貸方)仮受金 50,000

詳しい解説を見る

解説

原因不明の入金は、内容判明まで負債「仮受金」として処理します。資産「普通預金」が増加するため借方に、内容判明時に振り替える義務として負債「仮受金」を貸方に計上します。仮払金(資産)と仮受金(負債)は対の関係で、入金/出金の方向で勘定が変わります。後日内容に応じて売掛金や前受金などへ振替えます。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

その他の債権・債務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。