簿記3級トップに戻る
その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第161問

問題

得意先の運賃¥6,000を現金で立て替えた。

選択肢

  1. 1(借方)現金 6,000 /(貸方)立替金 6,000
  2. 2(借方)立替金 10,000 /(貸方)現金 10,000
  3. 3(借方)立替金 6,000 /(貸方)現金 6,000
  4. 4(借方)立替金 6,000 /(貸方)当座預金 6,000

正解

3. (借方)立替金 6,000 /(貸方)現金 6,000

詳しい解説を見る

解説

得意先が負担すべき運賃を当社が一時立替払いした場合、後日請求する権利として資産「立替金」で処理します。借方に「立替金」、貸方に資産「現金」の減少を計上します。仕入時に当社負担の引取運賃を支払う場合は「仕入」勘定に含めるため、運賃の負担先(自社/相手)で勘定が変わる点が重要な判断ポイントとなります。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

その他の債権・債務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。