問題
決算:給料の当月分¥350,000が未払いである(締日と決算日が異なる)。未払計上する。
選択肢
- 1(借方)未払給料 350,000 /(貸方)給料 350,000
- 2(借方)給料 350,000 /(貸方)普通預金 350,000
- 3(借方)給料 350,000 /(貸方)未払給料 350,000
- 4(借方)前払給料 350,000 /(貸方)給料 350,000
正解
3. (借方)給料 350,000 /(貸方)未払給料 350,000
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解説
締日と決算日のずれで生じる給料の未払分を当期費用として見越計上する決算整理仕訳です。当期に労務提供を受けた分の費用「給料」350,000(発生)を借方、後日支払う義務として負債「未払給料」350,000(増加)を貸方に記入します。発生主義の典型例で、現金支払前でも当期に帰属する費用は計上する必要があります。翌期首には再振替仕訳が必要です。
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