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貸付金・借入金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題貸付金・借入金 第265問

問題

役員に¥500,000を普通預金から貸し付けた。

選択肢

  1. 1(借方)貸付金 500,000 /(貸方)普通預金 500,000
  2. 2(借方)役員貸付金 500,000 /(貸方)普通預金 500,000
  3. 3(借方)従業員貸付金 500,000 /(貸方)普通預金 500,000
  4. 4(借方)普通預金 500,000 /(貸方)役員貸付金 500,000

正解

2. (借方)役員貸付金 500,000 /(貸方)普通預金 500,000

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解説

会社役員(取締役等)への貸付は、利害関係者取引として通常の「貸付金」と区別し、「役員貸付金」(資産)で処理します。役員貸付金500,000(資産の増加)を借方、普通預金500,000(資産の減少)を貸方に記入します。役員貸付金は公正な利息設定が求められ、税務上も無利息や低利息は給与とみなされる可能性があります。役員からの借入は「役員借入金」(負債)と対称の関係です。

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