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貸付金・借入金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題貸付金・借入金 第267問

問題

手形貸付金¥400,000の返済期日が到来し、元金と利息¥8,000が当座預金に入金された。

選択肢

  1. 1(借方)当座預金 408,000 /(貸方)貸付金 400,000 / 受取利息 8,000
  2. 2(借方)当座預金 408,000 /(貸方)手形貸付金 400,000 / 受取利息 8,000
  3. 3(借方)当座預金 400,000 / 受取利息 8,000 /(貸方)手形貸付金 408,000
  4. 4(借方)手形貸付金 400,000 / 受取利息 8,000 /(貸方)当座預金 408,000

正解

2. (借方)当座預金 408,000 /(貸方)手形貸付金 400,000 / 受取利息 8,000

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解説

手形貸付金の元利一括返済時の処理です。借方は当座預金(資産の増加)408,000、貸方は手形貸付金(資産の減少)400,000と受取利息(収益の発生)8,000を記入します。元本と利息を貸方で分けて計上する点がポイント。利息は元本と区別して営業外収益として表示されます。借入時に振り出した手形は決済により消滅し、手形貸付金が同時に減少する流れです。

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