問題
役員貸付金¥500,000の返済として、利息¥15,000とともに普通預金に入金された。
選択肢
- 1(借方)普通預金 515,000 /(貸方)貸付金 500,000 / 受取利息 15,000
- 2(借方)普通預金 515,000 /(貸方)役員貸付金 500,000 / 受取利息 15,000
- 3(借方)役員貸付金 500,000 / 受取利息 15,000 /(貸方)普通預金 515,000
- 4(借方)普通預金 500,000 /(貸方)役員貸付金 500,000
正解
2. (借方)普通預金 515,000 /(貸方)役員貸付金 500,000 / 受取利息 15,000
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
役員貸付金の元利一括返済の取引です。借方は普通預金(資産の増加)515,000、貸方は役員貸付金(資産の減少)500,000と受取利息(収益の発生)15,000を記入します。元本と利息を分けて計上する点が重要。役員貸付金は通常の貸付金と区別して開示することが求められるため、別勘定で管理する必要があります。利息収益は他の貸付と同じ「受取利息」を用い、特別な区別はしません。
仕訳問題を解く
全399問を繰り返し学習