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手形・電子記録債権難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題手形・電子記録債権 第364問

問題

仕入先に対する買掛金¥250,000について、電子記録債務の発生記録を行った。

選択肢

  1. 1(借方)電子記録債務 250,000 /(貸方)買掛金 250,000
  2. 2(借方)買掛金 250,000 /(貸方)電子記録債務 250,000
  3. 3(借方)買掛金 250,000 /(貸方)支払手形 250,000
  4. 4(借方)電子記録債権 250,000 /(貸方)買掛金 250,000

正解

2. (借方)買掛金 250,000 /(貸方)電子記録債務 250,000

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解説

電子記録債権法に基づく電子債権は、紙の手形に代わる電子的な債権債務です。買掛金250,000について発生記録を行うと、買掛金(負債の減少)を借方、電子記録債務(負債の増加)を貸方に記入し、債務の性質が買掛金から電子記録債務に置き換わります。期日に当座預金等から自動引落しされる仕組みで、手形と異なり紛失・偽造リスクが小さいのが利点です。

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