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手形・電子記録債権難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題手形・電子記録債権 第365問

問題

支払期日の到来した約束手形¥180,000について、手形の更改を行い、新たな約束手形を振り出した。利息¥3,000は現金で支払った。

選択肢

  1. 1(借方)支払手形 180,000 / 支払利息 3,000 /(貸方)支払手形 180,000 / 現金 3,000
  2. 2(借方)支払手形 183,000 /(貸方)支払手形 180,000 / 現金 3,000
  3. 3(借方)支払手形 180,000 /(貸方)支払手形 180,000
  4. 4(借方)買掛金 180,000 / 支払利息 3,000 /(貸方)支払手形 180,000 / 現金 3,000

正解

1. (借方)支払手形 180,000 / 支払利息 3,000 /(貸方)支払手形 180,000 / 現金 3,000

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解説

手形の更改(書換え)は、支払期日を延長するため旧手形を消滅させて新手形を発行する取引です。旧支払手形180,000(負債の減少)と支払利息3,000(費用の発生)を借方、新支払手形180,000(負債の増加)と現金3,000(資産の減少)を貸方に記入します。利息は更改の対価として通常現金で授受します。【発展論点】手形の更改は本来日商簿記2級の範囲で、3級標準の出題範囲には含まれません。

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