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手形・電子記録債権難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題手形・電子記録債権 第366問

問題

得意先に対する売掛金¥180,000について電子記録債権の発生記録が行われた。

選択肢

  1. 1(借方)売掛金 180,000 /(貸方)電子記録債権 180,000
  2. 2(借方)電子記録債権 180,000 /(貸方)受取手形 180,000
  3. 3(借方)電子記録債権 180,000 /(貸方)売掛金 180,000
  4. 4(借方)受取手形 180,000 /(貸方)売掛金 180,000

正解

3. (借方)電子記録債権 180,000 /(貸方)売掛金 180,000

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解説

電子記録債権は電子債権記録機関への発生記録により成立します。売掛金180,000について記録を行うと債権の性質が変わるため、電子記録債権(資産の増加)180,000を借方、売掛金(資産の減少)180,000を貸方に記入します。受取手形と類似しますが、紙ではなく電子的に管理される点と分割譲渡が可能な点が大きな違いです。

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