簿記3級トップに戻る
貸付金・借入金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題貸付金・借入金 第371問

問題

8月1日に取引先に¥400,000を年利3%で貸し付け、普通預金から振り込んだ。返済期日は翌年1月31日(6か月後)。

選択肢

  1. 1(借方)貸付金 400,000 /(貸方)普通預金 400,000
  2. 2(借方)貸付金 406,000 /(貸方)普通預金 406,000
  3. 3(借方)貸付金 400,000 /(貸方)当座預金 400,000
  4. 4(借方)手形貸付金 400,000 /(貸方)普通預金 400,000

正解

1. (借方)貸付金 400,000 /(貸方)普通預金 400,000

詳しい解説を見る

解説

貸付時には元金のみを仕訳し、利息は返済時または決算時に計上するのが原則です。貸付金(資産の増加)400,000を借方、普通預金(資産の減少)400,000を貸方に記入します。約束手形を担保に取った場合は「手形貸付金」と区別。なお決算をまたぐ場合は決算で月割計算した未収利息を見越計上する処理が必要になります。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

貸付金・借入金の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。