問題
8月1日に取引先に¥400,000を年利3%で貸し付け、普通預金から振り込んだ。返済期日は翌年1月31日(6か月後)。
選択肢
- 1(借方)貸付金 400,000 /(貸方)普通預金 400,000
- 2(借方)貸付金 406,000 /(貸方)普通預金 406,000
- 3(借方)貸付金 400,000 /(貸方)当座預金 400,000
- 4(借方)手形貸付金 400,000 /(貸方)普通預金 400,000
正解
1. (借方)貸付金 400,000 /(貸方)普通預金 400,000
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解説
貸付時には元金のみを仕訳し、利息は返済時または決算時に計上するのが原則です。貸付金(資産の増加)400,000を借方、普通預金(資産の減少)400,000を貸方に記入します。約束手形を担保に取った場合は「手形貸付金」と区別。なお決算をまたぐ場合は決算で月割計算した未収利息を見越計上する処理が必要になります。
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