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貸付金・借入金難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題貸付金・借入金 第373問

問題

4月1日に銀行から¥1,200,000を年利2%で借り入れ、普通預金に入金された。返済期日は翌年3月31日。

選択肢

  1. 1(借方)普通預金 1,200,000 /(貸方)手形借入金 1,200,000
  2. 2(借方)普通預金 1,176,000 /(貸方)借入金 1,200,000
  3. 3(借方)普通預金 1,200,000 /(貸方)借入金 1,200,000
  4. 4(借方)現金 1,200,000 /(貸方)借入金 1,200,000

正解

3. (借方)普通預金 1,200,000 /(貸方)借入金 1,200,000

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解説

借入時には元金のみを仕訳し、利息は支払時または決算時に発生主義で計上します。普通預金(資産の増加)1,200,000を借方、借入金(負債の増加)1,200,000を貸方に記入します。約束手形を振り出していないため「借入金」を使い、手形振出時の「手形借入金」と区別します。本問は期間が1年のため、決算時に支払利息(費用)の処理は不要です。

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