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収益・費用難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題収益・費用 第384問

問題

従業員の給料¥350,000を支給する際、源泉所得税¥18,000と住民税¥15,000を差し引き、残額を普通預金から振り込んだ。

選択肢

  1. 1(借方)給料 350,000 /(貸方)所得税預り金 18,000 / 住民税預り金 15,000 / 普通預金 317,000
  2. 2(借方)給料 317,000 /(貸方)普通預金 317,000
  3. 3(借方)給料 350,000 /(貸方)預り金 33,000 / 当座預金 317,000
  4. 4(借方)給料 350,000 /(貸方)預り金 33,000 / 普通預金 317,000

正解

4. (借方)給料 350,000 /(貸方)預り金 33,000 / 普通預金 317,000

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解説

給料支給時の源泉徴収では、税金等を会社が一時的に預かり、後日税務署に納付します。給料総額350,000(費用の発生)を借方、預り金33,000(源泉所得税18,000+住民税15,000)と普通預金317,000(手取額)を貸方に記入します。預り金は負債で従業員の代わりに保管している性格の科目。手取額のみを費用計上する誤りに注意しましょう。

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