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その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第392問

問題

従業員の社会保険料(従業員負担分)¥25,000を給料から天引きした。給料総額は¥300,000で、残額は普通預金から振り込んだ。

選択肢

  1. 1(借方)給料 300,000 /(貸方)社会保険料預り金 25,000 / 普通預金 275,000
  2. 2(借方)給料 275,000 /(貸方)普通預金 275,000
  3. 3(借方)給料 300,000 /(貸方)預り金 25,000 / 普通預金 275,000
  4. 4(借方)給料 300,000 / 法定福利費 25,000 /(貸方)普通預金 325,000

正解

3. (借方)給料 300,000 /(貸方)預り金 25,000 / 普通預金 275,000

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解説

社会保険料は従業員負担分と会社負担分があり、従業員負担分は給料から天引きして会社が一時預かります。給料300,000(費用の発生)を借方、預り金25,000(負債の増加、従業員負担分)と普通預金275,000(手取額)を貸方に記入します。会社負担分は別途「法定福利費」(費用)で計上する区分も重要です。

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