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その他の債権・債務難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題その他の債権・債務 第395問

問題

源泉徴収した所得税の預り金¥18,000と住民税の預り金¥15,000を普通預金から納付した。

選択肢

  1. 1(借方)租税公課 33,000 /(貸方)普通預金 33,000
  2. 2(借方)預り金 33,000 /(貸方)普通預金 33,000
  3. 3(借方)預り金 33,000 /(貸方)現金 33,000
  4. 4(借方)法定福利費 33,000 /(貸方)普通預金 33,000

正解

2. (借方)預り金 33,000 /(貸方)普通預金 33,000

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解説

給料支給時に天引きした源泉所得税と住民税は預り金(負債)として計上され、後日税務署等に納付した時点で取り崩されます。預り金33,000(負債の減少)を借方、普通預金(資産の減少)33,000を貸方に記入します。会社の費用ではなく従業員の代わりに納付する性格のため、租税公課や法人税等で処理しないよう注意しましょう。

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