問題
要介護認定の更新申請について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1更新申請は、有効期間満了日の60日前から満了日までの間に行うことができる。
- 2更新申請の有効期間は新規認定と同じく原則6か月で、延長は認められない。
- 3更新時には認定調査を行わず、書類審査のみで自動的に更新される。
- 4更新申請は本人以外は一切代行できない。
- 5更新申請をしなくても、要介護認定は自動的に延長される。
正解
1. 更新申請は、有効期間満了日の60日前から満了日までの間に行うことができる。
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解説
更新申請は、有効期間の満了日の60日前から満了日までの間に行うことができる。更新認定の有効期間は原則12か月で、心身の状態が安定している場合は市町村の判断で最長48か月まで延長できる(新規・変更の原則6か月とは異なる)。更新でも原則として認定調査が行われ、自動更新ではない。申請は本人のほか家族、地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業者、成年後見人等が代行・代理でき、申請をしなければ認定の効力は失われる。(根拠: 介護保険法第28条)
一問一答
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