ケアマネージャーに戻る
介護支援分野難易度: 標準

ケアマネージャー 一問一答介護支援分野 第50問

問題

要介護状態区分別の状態像のおおまかな目安として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1要支援1は、要介護5よりも介護の手間が大きい最重度の状態である。
  2. 2要介護状態区分は要支援1から要支援5までの5段階で構成される。
  3. 3要介護1と要介護5では必要な介護の手間は同程度である。
  4. 4要支援は介護予防給付、要介護は介護給付の対象という違いがある。
  5. 5要介護度が重くなるほど要介護認定等基準時間は短く推計される。

正解

4. 要支援は介護予防給付、要介護は介護給付の対象という違いがある。

詳しい解説を見る

解説

要支援1・2と認定された者は予防給付(介護予防サービス)の対象、要介護1〜5と認定された者は介護給付(介護サービス)の対象となる、という違いがある。状態像は要支援1が最も軽く、要介護5が最も重い。区分は要支援1・2と要介護1〜5の計7段階であり、要支援5という区分は存在しない。要介護1と要介護5では介護の手間は大きく異なり、要介護度が重いほど要介護認定等基準時間は長く推計される。(根拠: 介護保険法第7条・要介護認定等基準時間)

一問一答

全400問を繰り返し学習

介護支援分野の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではケアマネージャーの全700問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。ケアマネージャー(介護支援専門員)試験は「介護支援分野・保健医療サービス分野・福祉サービス分野」の3分野から、5つの選択肢から正しいものを2つ・3つ選ぶ五肢複択で出題されます。