問題
介護サービス利用時の利用者負担割合について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1利用者負担はすべての利用者で一律3割である。
- 2原則1割負担であるが、一定以上の所得がある者は2割、特に所得の高い者は3割を負担する。
- 3利用者負担割合は要介護度が重くなるほど高くなる。
- 4第2号被保険者の利用者負担は常に無料である。
- 5利用者負担割合は市町村が被保険者ごとに任意に決定する。
正解
2. 原則1割負担であるが、一定以上の所得がある者は2割、特に所得の高い者は3割を負担する。
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解説
介護サービスの利用者負担は原則として費用の1割である。ただし65歳以上(第1号被保険者)で一定以上の所得がある者は2割、現役並み所得など特に所得の高い者は3割を負担する(所得に応じた3段階)。負担割合は本人・世帯の所得に基づき判定され、毎年「介護保険負担割合証」が交付される。要介護度で負担割合が変わるわけではなく、第2号被保険者も自己負担は生じる。市町村が任意に決めるものではなく、法令の基準で判定される。(根拠: 介護保険法第41条・第49条の2)
一問一答
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