問題
介護報酬の請求と審査・支払いの流れについて、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1事業者は市町村に直接出向いて現金で介護報酬を受け取る。
- 2介護報酬の審査・支払事務は都道府県が直接行う。
- 3介護報酬は利用者が全額を事業者に支払い、保険からの支払いは行われない。
- 4介護報酬の請求は年に一度まとめて行うこととされている。
- 5事業者は国民健康保険団体連合会(国保連)に介護給付費を請求し、国保連の審査を経て支払いを受ける。
正解
5. 事業者は国民健康保険団体連合会(国保連)に介護給付費を請求し、国保連の審査を経て支払いを受ける。
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解説
法定代理受領による保険給付分(費用の9割等)について、事業者は市町村から委託を受けた国民健康保険団体連合会(国保連)に対し、原則として毎月、介護給付費を請求する。国保連が請求内容を審査したうえで事業者へ支払う。市町村窓口で現金受領するのでも、都道府県が直接支払うのでもない。利用者が全額を支払うのではなく自己負担分のみを支払い、残りは保険から国保連経由で支払われる。請求は年1回ではなく月単位で行われる。(根拠: 介護保険法第41条・国保連の審査支払事務)
一問一答
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