問題
第1号被保険者の保険料について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1保険料は、すべての第1号被保険者について一律定額とされている。
- 2保険料の徴収は、すべて被保険者が市町村窓口へ持参して納付する普通徴収による。
- 3第1号被保険者の保険料は、医療保険者がまとめて徴収し市町村へ納付する。
- 4保険料は、市町村が条例で定める保険料率により算定される。
- 5一定額以上の老齢・退職年金等を受給している者は、原則として年金からの特別徴収による。
正解(2つ選択)
4. 保険料は、市町村が条例で定める保険料率により算定される。
5. 一定額以上の老齢・退職年金等を受給している者は、原則として年金からの特別徴収による。
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解説
第1号被保険者の保険料は、市町村が条例で定める保険料率に基づき、被保険者の所得段階に応じて算定される。原則として、一定額以上の年金を受給している者は年金から天引きされる特別徴収、それ以外は納入通知により納める普通徴収となる。所得段階別の多段階設定であるため「一律定額」は誤り。徴収方法は特別徴収が原則で、すべて窓口持参の普通徴収ではない。医療保険者がまとめて徴収するのは第2号被保険者の保険料であり、第1号には当てはまらない。(根拠: 介護保険法第129条・第131条等)
一問一答
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