問題
要介護認定の申請について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1申請は必ず被保険者本人が窓口に出向いて行わなければならず、代理申請は一切認められない。
- 2要介護認定の申請は、都道府県知事に対して行う。
- 3指定居宅介護支援事業者や地域包括支援センターは、被保険者の申請を代行することができる。
- 4第2号被保険者が申請する場合、被保険者証の提示は不要で医療保険証も提出しなくてよい。
- 5要介護認定の申請は、被保険者が市町村に対して行う。
正解(2つ選択)
3. 指定居宅介護支援事業者や地域包括支援センターは、被保険者の申請を代行することができる。
5. 要介護認定の申請は、被保険者が市町村に対して行う。
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解説
要介護認定の申請は、被保険者が保険者である市町村に対して行う。本人による申請が原則だが、家族のほか指定居宅介護支援事業者、地域密着型介護老人福祉施設、介護保険施設、地域包括支援センターなどが申請を代行することが認められており、本人が窓口に出向くことは必須ではない。第2号被保険者が申請する場合は医療保険の被保険者であることの確認が必要となるため、医療保険証等の提示が求められる。申請先は都道府県ではなく市町村である。(根拠: 介護保険法第27条・第28条)
一問一答
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