問題
要介護認定の有効期間について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1区分変更認定の有効期間は、必ず24か月とされている。
- 2新規認定の有効期間は、原則として6か月である。
- 3有効期間は全国一律に固定されており、市町村が個別に延長・短縮することはできない。
- 4更新認定の有効期間は、いかなる場合も6か月を超えてはならない。
- 5更新認定の有効期間は、原則として12か月であり、状態に応じて最長48か月まで設定できる。
正解(2つ選択)
2. 新規認定の有効期間は、原則として6か月である。
5. 更新認定の有効期間は、原則として12か月であり、状態に応じて最長48か月まで設定できる。
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解説
要介護認定の有効期間は、新規認定および区分変更認定が原則6か月(市町村が必要と認める場合は3〜12か月の範囲で設定可)であり、更新認定は原則12か月で、心身の状態が安定している場合は最長48か月まで設定できるよう拡大されている。したがって区分変更を必ず24か月とする記述や、更新が常に6か月を超えてはならないとする記述は誤りである。有効期間は介護認定審査会の意見に基づき市町村が一定の範囲内で個別に延長・短縮できるため、全国一律固定ではない。(根拠: 介護保険法施行規則第38条等・認定有効期間)
一問一答
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