問題
要介護状態区分について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1要支援2と要介護1は、要介護認定等基準時間が全く重複しない明確に異なる時間帯で区分される。
- 2要支援は要支援1・要支援2の2区分である。
- 3区分支給限度基準額は、すべての要介護度で同額に設定されている。
- 4要介護は要介護1から要介護5までの5区分である。
- 5要支援者は、施設サービス(介護老人福祉施設等)を利用することができる。
正解(2つ選択)
4. 要介護は要介護1から要介護5までの5区分である。
2. 要支援は要支援1・要支援2の2区分である。
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解説
要支援は要支援1・2の2区分、要介護は要介護1〜5の5区分で、合わせて7区分である。要支援2と要介護1は要介護認定等基準時間の推計上は同程度の範囲にあり、状態の安定性や認知機能の低下による予防給付の適否などで振り分けられるため「全く重複しない」は誤り。区分支給限度基準額は要介護度が重いほど高く設定され同額ではない。要支援者が利用できるのは介護予防サービス等であり、介護老人福祉施設などの施設サービスは要介護者が対象なので利用できない。(根拠: 介護保険法第7条・要介護認定基準)
一問一答
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