問題
要介護認定の有効期間について、正しいものを3つ選べ。
選択肢
- 1有効期間は、いかなる場合も延長・短縮することができない。
- 2新規認定の有効期間は、原則として6か月である。
- 3更新認定の有効期間は、原則として12か月である。
- 4認定の更新の申請は、有効期間の満了後でなければ行うことができない。
- 5市町村が必要と認める場合、更新認定の有効期間は最長48か月まで設定できる。
正解(3つ選択)
3. 更新認定の有効期間は、原則として12か月である。
2. 新規認定の有効期間は、原則として6か月である。
5. 市町村が必要と認める場合、更新認定の有効期間は最長48か月まで設定できる。
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解説
新規認定の有効期間は原則6か月(市町村が必要と認める範囲で3〜12か月に設定可)、更新認定は原則12か月である。さらに、心身の状態が安定している場合などには介護認定審査会の意見に基づき、更新認定の有効期間を最長48か月まで設定できる(近年の制度改正で上限が延長された)。有効期間は状態に応じて短縮・延長が可能なので「いかなる場合も変更できない」は誤り。更新申請は有効期間満了前の一定期間内(原則満了日の60日前から)に行えるため「満了後でなければできない」も誤り。(根拠: 介護保険法第28条・施行規則)
一問一答
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