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建物・設備管理難易度: 2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題建物・設備管理 第43問

問題

消防用設備等の点検に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 消防用設備等は、機器点検(6か月に1回)と総合点検(1年に1回)を実施する必要がある。 イ 共同住宅において、延べ面積1,000m²以上の物件は消防設備士又は消防設備点検資格者による点検が必要である。 ウ 自動火災報知設備の感知器は、共同住宅では設置義務がない。 エ 点検結果は、特定防火対象物では1年に1回、非特定防火対象物では3年に1回、消防長又は消防署長に報告する。

選択肢

  1. 1ア・イ・エ
  2. 2ア・イ・ウ
  3. 3イ・ウ・エ
  4. 4ア・ウ・エ
解答と解説を見る

正解

1. ア・イ・エ

解説

ア正:消防法施行規則31条の6により、機器点検は6か月、総合点検は1年に1回。イ正:延べ面積1,000m²以上の共同住宅(非特定防火対象物のうち)は有資格者による点検が必要。エ正:報告期間は特定防火対象物が1年、非特定防火対象物が3年(消防法施行規則31条の6第3項)。ウ誤:共同住宅は消防法施行令別表第一(5)ロの特定用途で、規模に応じ自動火災報知設備(500m²以上等)の設置義務がある。よって正しい組合せはア・イ・エ。

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