問題
仲介者が両手仲介の開示にあわせて説明すべき事項として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1自らが受け取る手数料の説明のみで足り、相手方が支払う手数料の説明は不要である
- 2相手方が支払う手数料についても、書面を交付して依頼者に説明する
- 3相手方の手数料は営業秘密にあたるため一切開示できない
- 4手数料の説明は依頼者から尋ねられた場合に限り行えばよい
正解
2. 相手方が支払う手数料についても、書面を交付して依頼者に説明する
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解説
両手仲介では、依頼者が取引の全体像を理解できるよう、自らが受け取る手数料に加え、相手方が支払う手数料についても書面を交付して依頼者に説明することが求められる。自己の手数料のみの説明で足りるとする対応、相手方手数料を営業秘密として一切開示しない対応、尋ねられた場合のみ答える受け身の対応は、いずれも十分な開示とは言えない(中小M&Aガイドラインにおける一般的な整理)。
一問一答
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