問題
選択肢
- 1事前相談:ロングリスト、ショートリストを作成し、リストに基づき候補先へアプローチして、トップ面談を実施する。
- 2DD:DDで発見された点や基本合意で留保していた事項について再交渉を行い、最終的な契約を締結する。
- 3バリュエーション:譲り渡し側経営者との面談や提出資料、現地調査等に基づいて、譲り渡し側の企業・事業の評価を行う。
- 4クロージング:意向表明書を作成・送付し、意向表明書を基に調整を行い、基本合意書を作成・確認・締結する。
正解
3. バリュエーション:譲り渡し側経営者との面談や提出資料、現地調査等に基づいて、譲り渡し側の企業・事業の評価を行う。
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解説
知識・スキルマップの「M&Aプロセスの全体像及び各プロセスの目的・業務内容」は、バリュエーションの業務内容を、譲り渡し側経営者との面談や提出資料、現地調査等に基づいて譲り渡し側の企業・事業の評価を行うことと整理している。ロングリスト・ショートリストの作成と候補先へのアプローチ、トップ面談はマッチングの業務内容であり、事前相談は譲り渡し側又は譲り受け側の方針や意向に基づき案件の初期検討及び事前準備を行う段階である。DDで発見された点等の再交渉と最終的な契約の締結は最終契約の業務内容で、DDは譲り受け側が譲り渡し側の実態をFAや士業等専門家を活用して調査する段階である。意向表明書から基本合意書の締結までは基本合意の業務内容で、クロージングは株式等の譲渡や譲渡対価の支払を行う段階である。
一問一答
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