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試験講評2026年9月6日11

令和8年度 登録販売者試験(首都圏ブロック)講評——災害級の大雨のなか、午前は穏やか・午後は「第3章の壁」

令和8年9月6日実施の登録販売者試験・首都圏ブロック(東京・神奈川・埼玉・千葉)を速報講評。関東が災害級の大雨に見舞われた一日、午前の第1・2・4章は「総じて簡単」との声が多い一方、午後の第3章は成分・漢方・生薬を混ぜた出題で「過去問だけでは無理」と話題に。章別の傾向、手引き改訂論点の扱い、SNSの反応をまとめます。

令和8年9月6日(日)、令和8年度の登録販売者試験が首都圏ブロック(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)で実施されました。4都県は同一の問題を同じ日に解く方式で、午前10時から12時までが第1章「医薬品に共通する特性と基本的な知識」・第2章「人体の働きと医薬品」・第4章「薬事に関する法規と制度」の各20問、午後1時30分から3時30分までが第3章「主な医薬品とその作用」40問と第5章「医薬品の適正使用と安全対策」20問、合計120問という構成です。この日の関東は「災害級の大雨」が予報された一日で、朝から雨が降り続くなか会場に向かい、帰路は土砂降りに見舞われた受験生が少なくありませんでした。悪条件のなか最後まで走り切った皆さん、本当にお疲れさまでした。

この記事では、試験当日に公開された受験指導校・教材各社の解答速報と、SNS上の受験生の自己採点報告や感想をもとに、章別の出題傾向と難易度、全体の講評を速報としてまとめます。先に全体像を要約すると、午前の3章は「総じて簡単だった」という声が多数を占め、第1章では満点の報告が相次ぎました。一方、午後の第3章は成分名・漢方処方・生薬を1つの問題に混ぜ込んだ出題が多く、「第3章だけは過去問をやっているだけでは無理」という声が目立ちます。全体としては、4都県すべてで合格率が落ち込んだ昨年より取り組みやすかったという見方が優勢です。ただし令和8年4月に改訂された「試験問題の作成に関する手引き」の新論点(指定濫用防止医薬品など)が首都圏でどこまで問われたかについては、当日夜時点で受験生の見方が割れています。

なお本記事は試験当日夜時点の速報情報に基づく講評です。正答は各都県が後日公表するものが正式であり、合否が確定するのは令和8年10月16日(金)正午の合格発表時です。自己採点の結果はあくまで目安としてご覧ください。

総評——午前は「総じて簡単」、午後の第3章で差がついた

午前の部(第1・2・4章)については、「午前の問題は総じて簡単だった」「第1章は20問中20問」という報告が目立ち、手応えを問う投稿では◎が大半を占めたという自己評価もありました。昨年の首都圏ブロックは東京都の合格率が39.9パーセント、千葉県は34.4パーセントまで落ち込みましたが、「去年の合格率がガクッと落ちたせいか、今年は難易度が優しめだった気がする」という受け止めがSNSでは複数見られます。

ただし午後の部は様相が異なります。第3章「主な医薬品とその作用」は40問と最も配点が大きい章ですが、「成分と漢方と生薬がほぼ全部、たくさん出てきたうえに、一部を省いた文章の書き方をしてくるので混乱した」「第3章だけは過去問だけやっていても無理」「第3章がめちゃくちゃ難しかった」という声が相次ぎました。第5章についても「午前ほど簡単な印象はない」「細かく問われた」という感想があり、午前で貯金を作り、午後の第3章で守り切れたかどうかが合否を分ける構図です。

教材各社の反応も総じて「取り組みやすかった」寄りです。当日中に解答速報を公開したココデルポータルは、受験生にとっては幸運な難易度だったとしつつ、登録販売者として何を測りたいのか分かりにくい問題構成だったという趣旨の見解を示しています。複数のブロックを受験した受験生からは「北関東(8月26日実施)のほうが難しかった」「東海(9月2日実施)は74点で届かなかったが、首都圏は85点まで伸びた」という比較も出ており、今シーズンの中では首都圏は易しめの部類に入るとみられます。

今年の特殊事情——災害級の大雨、濡れた体に冷房、帰路の交通

令和8年度の首都圏ブロックを語るうえで、この日の天候は外せません。気象予報各社は前日から、関東では6日午後から7日にかけて広い範囲で雨が強まり、1日あまりで平年1か月分の雨量に達するおそれがあると警戒を呼びかけていました。6日は朝から南部を中心に雨が降り続き、昼頃には本降り、夕方以降は雷を伴う激しい雨という経過をたどり、7日午前6時までの24時間降水量は関東南部で250ミリ、北部で150ミリと予想されました。東京・埼玉・神奈川・千葉の1都3県では7日昼前にかけて線状降水帯が発生する可能性も発表され、伊豆諸島の八丈町では1時間に約110ミリの「記録的短時間大雨情報」が出ています。

  • 試験は予定どおり実施されました。東京都は芝浦工業大学豊洲キャンパス・昭和女子大学・東京外国語大学の3会場、神奈川県は國學院大學たまプラーザキャンパスと日本大学生物資源科学部の2会場、千葉県は幕張メッセ、埼玉県は獨協大学が会場となり、受験生の投稿によれば「土砂降りのなか帰宅した」「帰りは大雨で運転するのも目が疲れた」という状況でした。
  • 雨に濡れたまま冷房の効いた会場に入った受験生の苦労が目立ちました。「雨に濡れた上に冷房の風が直撃して体が冷え、頭痛とトイレで見直しができず途中退出した」「昼休みに駅前のコンビニに走って防寒インナーを買って乗り切った」という報告は、秋の試験でも羽織るものが必要という教訓になりそうです。
  • JR東日本は6日夜から7日にかけて、関東・東北・信越エリアで運転見合わせや本数減の可能性を発表し、山手線や中央線快速なども対象になりました。夕方までに試験を終えていたため受験自体への影響は限定的でしたが、遠方から会場に向かった受験生の帰路には影響が出ています。

試験の中身以外では、「試験監督が例年より厳しく感じた」という声や、「午前も午後もしっかり2時間かかった」という時間配分の報告もありました。120問を4時間で解く登録販売者試験は時間に余裕があると言われがちですが、第3章で迷いが多い年は午後の120分をフルに使う受験生が増えます。

午前の部の講評——第1章は満点続出、第4章は「ニュアンス」で苦戦も

第1章「医薬品に共通する特性と基本的な知識」は、20問中20問の報告が複数あり、今年も得点源でした。医薬品のリスク評価、副作用の定義、プラセボ効果、セルフメディケーションといった定番論点が中心で、まとめノートと一問一答を一巡していれば取りこぼしの少ない構成だったと見られます。

第2章「人体の働きと医薬品」は、19点・18点前後の報告が多い一方で、11点という報告もあり、消化器・呼吸器・循環器・感覚器といった各器官の細部をどこまで押さえていたかで差が出ました。第2章は例年、器官系の名称や働きを問う知識問題と、副作用(ショック、皮膚粘膜眼症候群、間質性肺炎など)を問う問題の二本柱で、今年もその型は変わっていません。

第4章「薬事に関する法規と制度」は評価が割れました。「第4章で大苦戦した。一問一答ではなかなか問われない微妙なニュアンスを突かれた」という声がある一方、19点・18点という高得点の報告も少なくありません。注目されたのは、令和8年4月の手引き改訂で新設された「指定濫用防止医薬品」(従来の「濫用等のおそれのある医薬品」を再整理したもの)や「特定要指導医薬品」がどこまで出題されたかです。8月末から先行して実施された北海道・東北、北関東・甲信越、関西広域連合の各ブロックでは、指定濫用防止医薬品に関する問題が複数出題され、受験指導に携わる講師から「手引き改訂部分がその年のうちにこれほど出題されたことはなかった」という指摘が出ていました。ところが首都圏については、北関東と併願した受験生から「改訂部分を勉強したが出なかった気がする」という投稿があり、当日夜時点では改訂論点の比重は先行ブロックより小さかった可能性があります。詳細は各校の分析を待つ必要があります。

午後の部の講評——第3章は「成分×漢方×生薬」の複合出題、第5章は細部を問う

第3章「主な医薬品とその作用」は40問で、合否を最も左右する章です。今年の首都圏では、1つの問題文に複数の成分名や漢方処方、生薬を並べ、その組合せの正誤を問う形式が多かったと受験生は報告しています。「成分と漢方と生薬がほぼ全部出てきた」「一部を省いた文章の書き方で混乱した」という声は、手引きの記述をそのまま覚えていても、言い回しを変えられると正誤の判断が揺らぐことを示しています。「第3章だけは過去問だけやっていても無理」という総括は、過去問の正誤暗記では対応しきれない横断的な出題が増えたという実感の表れです。

一方で、第3章で34点・36点といった高得点の報告もあり、成分ごとの薬理作用と副作用、漢方処方の「しばり」(体力・体質の条件)を体系的に整理していた受験生はしっかり得点しています。第3章の足切りは出題数の35パーセント、つまり14問です。「第3章で耐えた」という投稿が象徴するように、満点を狙う章ではなく、足切りを確実に越えつつ、得意分野(かぜ薬・解熱鎮痛薬・胃腸薬・漢方など)で上積みする章として臨めたかが問われました。

第5章「医薬品の適正使用と安全対策」は、添付文書の記載事項(「してはいけないこと」「相談すること」)、医薬品副作用被害救済制度、安全性情報といった定番論点が中心でしたが、「午前ほど簡単ではなかった」「細かく問われた」という感想が出ています。午後は第3章の40問で消耗した後に第5章の20問に入るため、集中力の維持も含めた勝負になります。18点前後の報告が多く、全体としては標準的な難易度だったとみられます。

自己採点の報告を見ると、107点・111点・112点といった高得点から、「あと9点届かなかった」という75点まで幅広く、章別では第3章の得点が全体の順位をほぼ決めています。第1・2・4章で55点前後を確保できた受験生は、第3章が30点程度でも合格基準に届く計算で、午前の貯金がそのまま安心材料になった年と言えます。

SNSでの評判——安堵の報告が多数、第3章に限れば戸惑いが優勢

Yahoo!リアルタイム検索における「登録販売者試験」関連の投稿は、試験当日夜の時点でポジティブが56パーセント、ネガティブが44パーセントでした。8月の社労士試験(ポジティブ53パーセント)よりやや前向きで、自己採点で合格基準を越えた安堵の報告が数字を押し上げています。一方で「登販 首都圏」「登録販売者試験 3章」といった絞り込みではネガティブが3分の2を占め、第3章への戸惑いが感情の比率にそのまま表れました。特徴的だった論調を整理します。

  • 自己採点で合格基準を越えた安堵の声が最多。「人生でいちばん勉強した」「独学5か月弱で届いた」「前回より20点以上アップした」というリベンジ組の報告も目立ちました。
  • 第3章の複合出題への戸惑い。「成分・漢方・生薬を混ぜて大量に出された」「過去問だけでは無理」という投稿が、今年の首都圏を象徴する論調になっています。
  • 大雨のなかの受験へのねぎらい。教材各社や講師のアカウントからも「大雨のなか大変でしたね」「今夜は体を暖めてゆっくり休んで」というメッセージが相次ぎました。
  • 複数ブロック受験組の比較。北関東・東海と首都圏を続けて受けた受験生からは「首都圏のほうが易しかった」という声が複数あり、先行ブロックで届かなかった人が首都圏で合格ラインに乗った報告もあります。
  • 届かなかった悔しさと再挑戦の決意。「あと9点」「来年リベンジしたい」という投稿に対して、先輩合格者から「自己採点より実際の結果が良いこともある」という励ましも見られました。

出題傾向のまとめ——今年の3つの流れ

今年の首都圏ブロックを通して見えた傾向は、大きく3点に整理できます。

第一に、「午前で稼ぎ、第3章で守る」構造がいっそう鮮明になったことです。登録販売者試験の合格基準は、総得点で出題数の70パーセント(84点)以上、かつ各章で出題数の35パーセント以上(第3章は14問、他の章は7問)を満たすことです。第1・2・4章が取り組みやすかった今年は、午前で55点前後を確保した受験生が多く、その分、第3章で30点前後を取れれば合格圏という構図でした。逆に午前で取りこぼすと第3章に高い得点を求められ、一気に苦しくなります。

第二に、第3章の横断的・複合的な出題です。1問のなかに複数の成分名・漢方処方・生薬を並べ、その組合せの正誤を問う形式は、成分を1つずつ覚えるだけでは対応できません。「かぜ薬に配合される成分とその目的」「胃腸薬の制酸成分と健胃生薬」「体力中等度以上に用いる漢方処方」のように、分類軸ごとに整理して横に比較できる知識が必要です。過去問の周回は第1・2・4・5章では有効ですが、第3章はまとめノートのような体系的な整理と組み合わせる必要があります。

第三に、令和8年4月の手引き改訂の扱いです。今年の改訂では、第4章で「指定濫用防止医薬品」(エフェドリン、コデイン、ジヒドロコデイン、ジフェンヒドラミン、デキストロメトルファン、プソイドエフェドリン、ブロモバレリル尿素、メチルエフェドリンの8成分)と「特定要指導医薬品」が新設され、要指導医薬品の情報提供が「対面」から映像・音声による遠隔を含む「対面等」に広がるなど、実務に直結する変更が入りました。先行ブロックでは改訂初年度から複数の出題があり、首都圏では比重が小さかったとの声もありますが、10月8日の中国・四国ブロック、12月20日の九州・沖縄ブロックを受験する方は、旧名称のまま覚えていないかを必ず確認しておきたい論点です。

今後のスケジュールと、いま動くべきこと

合格発表は令和8年10月16日(金)正午です。東京都は東京都保健医療局のホームページに合格者の受験番号を掲載し、合格者には合格通知書が発送されます。神奈川県も同日から11月16日まで受験番号を掲載する予定で、埼玉県・千葉県も各県の公式サイトで発表されます。東京都では合格発表後から11月16日まで、来庁による点数の告知にも応じるとしています。参考までに、首都圏4都県の昨年(令和7年度)と一昨年(令和6年度)の結果は次のとおりです。

都県令和7年度 受験者数令和7年度 合格者数令和7年度 合格率令和6年度 合格率
東京都4,186人1,671人39.9%45.8%
神奈川県3,152人1,312人41.6%47.8%
埼玉県2,723人1,051人38.6%46.7%
千葉県3,127人1,075人34.4%45.9%
4都県合計13,188人5,109人38.7%
首都圏ブロックの登録販売者試験結果(各都県公表値の集計。令和7年度の全国平均は40.7%)

昨年は4都県すべてで合格率が前年から6〜11ポイント下がった年でした。今年は「易しめだった」という受け止めが多いため、合格率は昨年より持ち直す可能性がありますが、登録販売者試験は相対評価ではなく、84点以上かつ各章35パーセント以上という絶対基準で合否が決まります。自己採点で基準を越えている方は、マークミスや解答速報の訂正がない限り結果は動きません。今後の主なスケジュールは次のとおりです。

  • 各都県による試験問題・正答の公表——各都県の公式サイトで後日公表されます。解答速報と食い違う設問があった場合はこちらが正式です。
  • 合格発表——令和8年10月16日(金)正午。各都県のホームページに合格者の受験番号が掲載され、合格通知書が郵送されます。
  • 合格後の手続き——販売従事登録は勤務先の店舗がある都道府県に申請します。実務経験が足りない場合は、一定の実務経験(直近5年以内に2年以上など)を満たすまで「研修中」として業務に従事します。
  • 今シーズンの残りの試験——中国・四国ブロックが10月8日(木)、九州・沖縄ブロックが12月20日(日)に実施されます。登録販売者試験は居住地に関係なくどの都道府県でも受験できるため、今回届かなかった方は出願期間を各県の公式サイトで確認したうえで再挑戦を検討できます。

今回届かなかった方に伝えたいのは、第3章は「勉強量が結果に最も比例する章」だということです。成分名の暗記は初学者にとって最初の壁ですが、分類軸ごとの整理と横断比較の訓練を積めば、確実に得点が伸びる分野でもあります。年内の九州・沖縄ブロックに挑む場合も、来年の首都圏に再挑戦する場合も、記憶がまだ新しいうちに第3章から復習を再開すると、次の一巡がはるかに楽になります。

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登録販売者試験は「午前で稼ぎ、第3章で守る」試験です。第1・2・4・5章の定番論点を取りこぼさない反復と、第3章の成分・漢方・生薬を横断的に整理する体系学習の両方が必要になります。だからこそ、通勤や休憩のスキマ時間に1問ずつ触れ続ける学習スタイルが、この試験ではとりわけ有効です。

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よくある質問

Q.令和8年度 登録販売者試験(首都圏ブロック)の難易度はどうでしたか?

A.速報ベースでは、午前の第1・2・4章は「総じて簡単だった」という声が多く、第1章では満点の報告が相次ぎました。一方、午後の第3章は成分名・漢方処方・生薬を1問に混ぜた複合出題が多く、「過去問だけでは対応できない」という戸惑いが目立ちます。北関東や東海と併願した受験生からは「首都圏のほうが易しかった」という比較も出ており、全体としては昨年より取り組みやすかったとみられます。確定的な難易度評価は10月16日の合格発表(合格率の公表)を待つ必要があります。

Q.登録販売者試験の合格基準は何点ですか?

A.総得点で出題数の70パーセント(120問中84点)以上を取り、かつ各章で出題数の35パーセント以上(第3章は40問中14問、第1・2・4・5章は20問中7問)を満たすことが合格基準です。総得点が84点以上でも、1つの章でも35パーセントを下回ると不合格になります。首都圏ブロックの4都県は同一の問題・同一の基準で採点されます。

Q.合格発表はいつですか?

A.令和8年10月16日(金)正午です。東京都は東京都保健医療局のホームページに合格者の受験番号を掲載し、合格者には合格通知書を発送します。神奈川県・埼玉県・千葉県も同日に各県の公式サイトで発表されます。東京都では合格発表後から11月16日まで、来庁による点数の告知にも応じるとしています。

Q.試験当日の大雨で試験はどうなりましたか?

A.試験は4都県とも予定どおり実施されました。この日の関東は朝から雨が降り続き、夕方以降は雷を伴う激しい雨となる予報で、7日午前6時までの24時間降水量は関東南部で250ミリと予想されました。JR東日本は6日夜から7日にかけて運転見合わせや本数減の可能性を発表しており、受験生の帰路に影響が出ています。雨に濡れたまま冷房の効いた会場で体が冷えたという報告も多く、羽織るものの持参が教訓になりました。

参考文献

  • 東京都保健医療局「令和8年度登録販売者試験について」(試験日時・出題内訳・試験会場・合格発表日・点数告知などの実施情報)。
  • 神奈川県「登録販売者試験(概要)」(令和8年度の試験会場・出題数・合格発表期間)。
  • 厚生労働省「登録販売者試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」(指定濫用防止医薬品・特定要指導医薬品などの改訂内容)。
  • ココデルポータル・スタディング・YTL・こひつじ登販カフェほか各社による首都圏ブロック解答速報および当日の総評(試験当日夜時点の速報値。正答は各都県の公式発表で確定)。
  • スタディング「2025年度(令和7年度)登録販売者試験の受験者数・合格者数・合格率一覧」および各都県公表値(首都圏4都県の令和6・7年度の結果)。
  • X(旧Twitter)上の受験生による自己採点報告・感想、Yahoo!リアルタイム検索の感情分析(令和8年9月6日夜時点の反応を参照)。
  • 日本気象協会 tenki.jp「明日7日にかけて関東は災害級の大雨の恐れ」(令和8年9月6日)ほか気象情報、JR東日本の運転見合わせ・本数減の発表。

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