機器・材料・工具出題頻度 2/3
LED
えるいーでぃー
定義
電流を流すと発光する半導体素子(発光ダイオード)。発光効率が高く長寿命な照明光源。
詳細解説
LEDはLight Emitting Diodeの略で、半導体のpn接合に順方向電流を流すと発光する素子である。発光効率(lm/W)が高く、白熱電球や蛍光灯に比べて消費電力が少なく長寿命で、応答も速い。直流で点灯するため、商用交流から点灯するには整流・定電流回路を内蔵した点灯回路が必要となる。極性があり逆方向には電流を流せない。省エネ・低発熱の特長から屋内外の照明や表示灯に広く普及している。
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照度E[lx]、光束F[lm]、被照面の面積A[m²]の関係を表す式として正しいものはどれか(光束が均等に入射する場合)。
点光源からの距離が2倍になったとき、その方向の被照面の照度はおよそ何倍になるか。
一般照明用光源のうち、発光効率(lm/W)が最も高く、寿命も長いものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. LEDとは何ですか?
A. 電流を流すと発光する半導体素子(発光ダイオード)。発光効率が高く長寿命な照明光源。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。