機器・材料・工具出題頻度 3/3
CVT
しーぶいてぃー
定義
単心のCVケーブル3本をより合わせたトリプレックス形ケーブル。放熱性に優れ高圧幹線に多用。
詳細解説
CVTは単心のCVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシース)を3本より合わせたトリプレックス形のケーブルで、Tはトリプレックスを意味する。3心一括形のCVに比べて表面積が大きく放熱性に優れるため許容電流を大きくとれ、可とう性も高く曲げやすい。端末処理がしやすく、高圧受電設備の幹線や引込みに広く用いられる。3本それぞれが独立したシースをもつため相分離がしやすいのも利点である。
「CVT」が出る問題に挑戦
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自家用電気工作物の高圧受電設備において、過電流継電器(OCR)と組み合わせて短絡・過負荷時に高圧回路を遮断する機器はどれか。
高圧受電設備で、地絡事故を検出して遮断器を動作させるために用いる継電器と検出器の組み合わせとして正しいものはどれか。
高圧受電設備の引込口に近い箇所に施設し、雷などによる異常電圧(サージ)から機器を保護する機器はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. CVTとは何ですか?
A. 単心のCVケーブル3本をより合わせたトリプレックス形ケーブル。放熱性に優れ高圧幹線に多用。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。