配電・配線設計出題頻度 3/3
高圧
こうあつ
定義
交流600V超〜7000V以下、直流750V超〜7000V以下の電圧区分。工場やビルの受電に多い。
詳細解説
電気設備技術基準では、交流600V超7000V以下、直流750V超7000V以下を高圧と定める。一定規模以上のビルや工場は高圧で受電し、自家用変電設備で低圧に降圧して構内へ配電する。感電や短絡の危険が大きいため、キュービクルへの収納や保護協調、有資格者による保安管理が必要で、第一種電気工事士の重要な作業領域となる。
「高圧」が出る問題に挑戦
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低圧屋内幹線で、需要負荷の合計(定格電流の合計)に電動機が含まれない場合、幹線の許容電流IWは何を基準に選定するか。
低圧屋内幹線において、電動機の定格電流の合計IMが他の機械器具の定格電流の合計IHより大きい場合の幹線の許容電流IWの計算式で、IM≦50Aのときに用いるものはどれか。
低圧屋内幹線を保護する過電流遮断器の定格電流IBの上限値の原則として、電動機を含む場合に用いる式はどれか(IMは電動機合計、IHは他の機器合計、IWは幹線許容電流)。
関連用語
よくある質問
Q. 高圧とは何ですか?
A. 交流600V超〜7000V以下、直流750V超〜7000V以下の電圧区分。工場やビルの受電に多い。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 配電・配線設計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。