機器・材料・工具出題頻度 3/3
VVFケーブル
ぶいぶいえふけーぶる
定義
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル(平形)。屋内配線に最も多用される平形のケーブル。
詳細解説
VVFケーブルは600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形のことで、ビニルで絶縁した導体を複数本まとめ、外装(シース)もビニルで被覆した平たい形状のケーブルである。記号のFはflat(平形)を意味する。施工性がよく安価なため一般住宅などの低圧屋内配線に広く用いられる。単線とより線があり、2心・3心が多い。許容温度は60℃程度で、外装が平らなため壁内のころがし配線や造営材への固定がしやすい。
「VVFケーブル」が出る問題に挑戦
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直径2.0mmの軟銅単線(IV)を金属管に3本以下収めた場合の許容電流の基準値として最も近いものはどれか。電流減少係数は考慮しない。
がいし引き工事など、絶縁電線(IV)を単独で空中に施設する場合、金属管内に収める場合と比べて許容電流はどうなるか。
CVTケーブルが同サイズの3心一括形CVケーブルと比べて許容電流の面で有利な主な理由はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. VVFケーブルとは何ですか?
A. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル(平形)。屋内配線に最も多用される平形のケーブル。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。