機器・材料・工具出題頻度 2/3
パイプベンダ
ぱいぷべんだ
定義
金属管を曲げ加工するための工具。管をつぶさずに所定の角度・半径に曲げる。
詳細解説
パイプベンダは金属管(電線管)を所定の角度や曲げ半径に折り曲げるための工具である。管を溝(フック)に当てててこの原理で力を加え、断面をつぶさずに滑らかに曲げる。配管の取り回しに合わせて90度曲げやオフセット曲げなどを行う。曲げ半径が小さすぎると管がつぶれたり電線が傷ついたりするため、管径に応じた最小曲げ半径を確保する。薄鋼・厚鋼など管の種類や太さに適合したベンダを選ぶ。手動式のほか油圧式などがある。
「パイプベンダ」が出る問題に挑戦
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直径2.0mmの軟銅単線(IV)を金属管に3本以下収めた場合の許容電流の基準値として最も近いものはどれか。電流減少係数は考慮しない。
同一の金属管内に絶縁電線を5本収めて施設する場合、許容電流に乗じる電流減少係数として正しいものはどれか。
直径1.6mm(基準許容電流27A)の絶縁電線を同一の金属管に4本収めた場合の許容電流の値として最も近いものはどれか。電流減少係数は0.63とする。
関連用語
よくある質問
Q. パイプベンダとは何ですか?
A. 金属管を曲げ加工するための工具。管をつぶさずに所定の角度・半径に曲げる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。