用語辞典の一覧に戻る
機器・材料・工具出題頻度 2/3

金属管

きんぞくかん

定義

電線を保護するために用いる金属製の電線管。機械的強度が高く、接地して使用する。

詳細解説

金属管は電線を機械的損傷や外部環境から保護するための鋼製などの電線管で、薄鋼電線管・厚鋼電線管・ねじなし電線管などの種類がある。機械的強度が高く耐火性に優れるため、損傷のおそれが大きい場所や工場などで用いられる。金属製のため漏電時の感電を防ぐ目的で原則として接地(D種接地等)を施す。管内に電線を通す際は、被覆を傷つけないよう管端にブッシングを取り付け、規定の太さ・本数の範囲で配線する。

「金属管」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 金属管とは何ですか?

A. 電線を保護するために用いる金属製の電線管。機械的強度が高く、接地して使用する。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全200語)第一種電気工事士の問題に挑戦

科目: 機器・材料・工具 · ID: denko1-kiki-023