施工・検査・法令出題頻度 3/3
A種接地工事
えーしゅせっちこうじ
定義
高圧・特別高圧用機器の鉄台や金属製外箱などに施す接地工事。接地抵抗値は10Ω以下。
詳細解説
A種接地工事は、高圧または特別高圧の電路に施設する機器の金属製外箱・鉄台や、避雷器などに施す接地工事である。接地抵抗値は10Ω以下と定められ、危険度の高い高圧設備で人体への感電や火災を防ぐ。接地線には引張強さ1.04kN以上または直径2.6mm以上の軟銅線を用いる。
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高圧受電設備に施設する避雷器(LA)の主な役割として正しいものはどれか。
接地極と大地との間の接地抵抗を測定するために用いる計器はどれか。
低圧三相3線式の動力回路に施す接地工事の種別と、その接地抵抗値の上限の組み合わせとして正しいものはどれか(300V以下、漏電遮断器なしの場合)。
関連用語
よくある質問
Q. A種接地工事とは何ですか?
A. 高圧・特別高圧用機器の鉄台や金属製外箱などに施す接地工事。接地抵抗値は10Ω以下。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。