施工・検査・法令出題頻度 2/3
支持点間距離
しじてんかんきょり
定義
電線管やケーブルなどを造営材に固定する支持点と支持点との間の最大許容距離。
詳細解説
支持点間距離は、電線管・ケーブル・がいしなどを造営材に固定する際、たわみや脱落を防ぐために定められた支持点間の最大距離である。合成樹脂管(VE管)は1.5m以下、金属管は2m以下、ケーブルを造営材下面・側面に沿わせる場合は2m以下(接触防護措置時6m以下)などと工事種別ごとに規定される。施工品質の判定に用いる頻出数値。
「支持点間距離」が出る問題に挑戦
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低圧屋内配線の金属管工事において、コンクリートに埋め込む場合に使用する電線管の最小厚さとして正しいものはどれか。
金属管工事において、管とボックスその他の付属品を接続する際に求められる事項として正しいものはどれか。
合成樹脂管工事に用いる管のうち、自己消火性をもたない(耐燃性でない)ため、直接コンクリートに埋め込む用途に限定して使用される管はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 支持点間距離とは何ですか?
A. 電線管やケーブルなどを造営材に固定する支持点と支持点との間の最大許容距離。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。