問題
選択肢
- 11.2mm以上
- 21.0mm以上
- 30.8mm以上
- 40.5mm以上
正解
1. 1.2mm以上
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は1.2mm以上である。電気設備の技術基準の解釈第159条では、金属管工事に使用する金属管の厚さを、コンクリートに埋め込むものは1.2mm以上、それ以外のものは1mm以上とし、継手のない長さ4m以下の管を乾燥した展開した場所に施設する場合に限り0.5mm以上でよいとしている。コンクリートに埋め込む管は、打設時の荷重や衝撃に耐える強さが必要なため、最も厚い1.2mm以上が求められる。1.0mm以上はコンクリートに埋め込まない一般の場合、0.5mm以上は継手のない長さ4m以下の管を乾燥した展開した場所に施設する場合の値で、いずれもコンクリートに埋め込む管には適用できない。0.8mmは解釈に定められた区分の値ではない。施工時は埋設箇所の条件を確認し、必要な管厚を選定することが重要である。
一問一答
全420問を繰り返し学習