施工・検査・法令出題頻度 3/3
直列リアクトル
ちょくれつりあくとる
定義
進相コンデンサに直列接続し、突入電流や高調波を抑制するリアクトル。SRと略す。
詳細解説
直列リアクトル(SR:Series Reactor)は、進相コンデンサに直列に接続して、投入時の突入電流を抑制し、第5次高調波などによる電圧波形のひずみや過電流を抑える機器である。一般にコンデンサ容量の6%のリアクタンスをもつものが用いられる。コンデンサと組み合わせることで系統への高調波流出を抑え、機器の保護と電力品質の維持に寄与する。
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RL直列回路で抵抗6Ω、誘導性リアクタンス8Ωのとき、この回路の力率[%]はいくらか。
皮相電力1000VA、力率0.8の単相交流回路の有効電力[W]はいくらか。
単相交流回路で電圧100V、電流10A、力率0.8のときの有効電力[W]はいくらか。
関連用語
よくある質問
Q. 直列リアクトルとは何ですか?
A. 進相コンデンサに直列接続し、突入電流や高調波を抑制するリアクトル。SRと略す。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。