施工・検査出題頻度 3/3
接地抵抗値
せっちていこうち
定義
接地極と大地間の電気抵抗。電技解釈で規定値が定められる。
詳細解説
接地抵抗値は電技解釈17条で接地工事の種類別に規定。A種:10Ω以下、B種:150/I(地絡電流)等の計算値以下、C種:10Ω以下(漏電遮断器0.5秒以下なら500Ω以下)、D種:100Ω以下(同500Ω以下)。接地抵抗計(アーステスタ)で測定する。地質・土壌水分により変動するため、複数地点で測定し最悪値を採用する。
「接地抵抗値」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 接地抵抗値とは何ですか?
A. 接地極と大地間の電気抵抗。電技解釈で規定値が定められる。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。