基礎理論出題頻度 1/3
大地電位
だいちでんい
定義
大地(地球)を基準(0V)とした電気的な電位。
詳細解説
大地(地球)は無限大の電荷容量を持つため、基準電位(0V)として扱われる。接地により機器の金属部分と大地を電気的に接続することで、機器電位を大地電位(0V)に保ち感電を防ぐ。地絡事故時の大地電位の上昇(接地抵抗×地絡電流)が感電の危険性を高めるため、接地抵抗値の低減が重要。
「大地電位」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 大地電位とは何ですか?
A. 大地(地球)を基準(0V)とした電気的な電位。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。