施工・検査出題頻度 2/3
接地極
せっちきょく
定義
大地と電気的に接続するための導体。接地棒・接地板等。
詳細解説
接地極は大地と電気的に接続するための導体で、接地棒(銅覆鋼棒、長さ900mm以上)・接地板(厚さ0.7mm以上の銅板、面積900cm²以上)・接地網(メッシュ)等が使用される。地中に深く打ち込むか埋設し、接地抵抗値を低減する。複数並列接続で接地抵抗を下げることも可能。接地極と接地線の接続は機械的・電気的に確実にする。
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よくある質問
Q. 接地極とは何ですか?
A. 大地と電気的に接続するための導体。接地棒・接地板等。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。