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練習問題難易度: 標準

第二種電気工事士 一問一答練習問題 第91問

問題

4路スイッチの主な用途として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 12か所からの点滅
  2. 2時間で点滅させる
  3. 33か所以上からの点滅(3路と組み合わせ)
  4. 4コンセントの切替

正解

3. 3か所以上からの点滅(3路と組み合わせ)

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解説

4路スイッチは、3路スイッチ2個と組み合わせて3か所以上から1つの照明を点滅させるために使用し、これが正解である。回路の両端に3路スイッチを置き、その間を結ぶわたり線(2本)の途中に4路スイッチを挿入する。4路スイッチは4つの端子を持ち、操作するたびに内部の接続をストレートとクロスに切り替えて回路の状態を反転させる仕組みである。中間に入れる4路スイッチを増やせば4か所、5か所からの操作にも対応できる。誤答肢を検証すると、2か所からの点滅は3路スイッチ2個だけで実現できるため4路は不要であり、時間による自動点滅はタイマースイッチ、コンセントの切替という用途も存在しない。第二種電気工事士試験では「両端に3路・中間に4路」の構成が配線図問題で頻出であり、操作箇所がNか所なら3路2個+4路(N-2)個という関係で覚えておくと応用問題にも即答できる。

一問一答

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