問題
図のような直流回路で、a-b間の電圧[V]は。(100Vの電源2つが直列に接続され、その合成電圧200Vが20Ωと30Ωの直列抵抗に加わる。a-b間は20Ωと30Ωの接続点と、2つの電源の接続点との間の電位差)

選択肢
- 1イ. 10
- 2ロ. 20
- 3ハ. 30
- 4ニ. 40
正解
2. ロ. 20
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
上下の100V電源が直列で合計200Vが20Ωと30Ωの直列回路に加わります。流れる電流は I=200/(20+30)=4A。a点は20Ωと30Ωの接続点、b点は2つの電源の接続点(中点)です。電源中点から見ると、b点の電位は下側電源100V分、a点の電位は30Ωの電圧降下分 30×4=120V です。a-b間の電圧は |120-100|=20V となります。直列回路の電圧降下と基準点の電位差を読み取る問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問1)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習