問題
図のように、電線のこう長8[m]の配線により、消費電力2000[W]の抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷の両端の電圧は100[V]であった。配線における電圧降下[V]は。ただし、電線の電気抵抗は長さ1000[m]当たり3.2[Ω]とする。

選択肢
- 1イ. 1
- 2ロ. 2
- 3ハ. 3
- 4ニ. 4
正解
1. イ. 1
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解説
負荷電流 I=P/V=2000/100=20A。電線1本の抵抗は8mで R=3.2×8/1000=0.0256Ω。単相2線式なので往復2本分の電圧降下 v=2×I×R=2×20×0.0256=1.024≒1V。こう長あたりの抵抗値から電線抵抗を求め、往復2線分で電圧降下を計算する問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問7)
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