問題
湿気の多い展開した場所の単相3線式100/200V屋内配線工事として、不適切なものは。
選択肢
- 1イ. 合成樹脂管工事
- 2ロ. 金属ダクト工事
- 3ハ. 金属管工事
- 4ニ. ケーブル工事
正解
2. ロ. 金属ダクト工事
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解説
金属ダクト工事は、湿気の多い場所や水気のある場所には施設できません。したがって「金属ダクト工事」(ロ)が不適切です。合成樹脂管工事(イ)、金属管工事(ハ)、ケーブル工事(ニ)は湿気の多い展開場所でも施設できます。施設場所の状況に応じて施工できる工事の種類を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問20)
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