問題
選択肢
- 10.1
- 20.2
- 31
- 42
正解
3. 1
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解説
絶縁抵抗測定が困難な場合、使用電圧を加えた状態の漏えい電流が1mA以下であれば、絶縁性能を有していると判断できると電技解釈に定められています。よってハの1mAが最大値です。漏えい電流による絶縁性能判定基準を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問24)
一問一答
全200問を繰り返し学習
正解
3. 1
解説
絶縁抵抗測定が困難な場合、使用電圧を加えた状態の漏えい電流が1mA以下であれば、絶縁性能を有していると判断できると電技解釈に定められています。よってハの1mAが最大値です。漏えい電流による絶縁性能判定基準を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問24)
一問一答
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第40問
⑩で示す部分の接地工事の接地抵抗の最大値と、電線(軟銅線)の最小太さとの組合せで、適切なものは。
第7問
図のように、電線のこう長L[m]の配線により、消費電力1000[W]の抵抗負荷に電力を供給した結果、負荷の両端の電圧は100[V]であった。配線における電圧降下[V]を表す式として、正しいものは。ただし、電線の電気抵抗は長さ1[m]当たりr[Ω]とする。(1φ2W電源、往復2本の電線でこう長Lずつ)
第24問
導通試験の目的として、誤っているものは。
第40問
⑩で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。ただし、引込線は道路を横断せず、技術上やむを得ない場合で、交通に支障がないものとする。(⑩は1φ3W100/200Vの引込口部分)
第7問
図のような単相2線式配線において、抵抗負荷に10[A]の電流が流れたとき、線路の電圧降下を1[V]以下にするための電線の太さの最小値[mm²]は。ただし、電線の抵抗は、断面積1[mm²]、長さ1[m]当たり0.02[Ω]とし、電源から負荷までの線路長は35mとする。
スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。