問題

選択肢
- 140
- 2100
- 3160
- 4200
正解
3. 160
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解説
中性線が断線すると、125W(80Ω)と500W(20Ω)の2つの負荷が線間電圧200Vに対して直列接続となります。直列回路に流れる電流は I=200/(80+20)=200/100=2A。a-b間(80Ωの負荷側)の電圧は V=2×80=160V となります。中性線断線時に各負荷が直列となり抵抗比で分圧される(抵抗の大きい側に高い電圧)という重要な現象を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問8)
一問一答
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