問題
低圧屋内配線の金属可とう電線管(2種金属製可とう電線管)工事で、不適切なものは。
選択肢
- 1イ. 管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
- 2ロ. 管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上とした。
- 3ハ. 管内に屋外用ビニル絶縁電線(OW)を収めた。
- 4ニ. 管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。
正解
3. ハ. 管内に屋外用ビニル絶縁電線(OW)を収めた。
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解説
屋外用ビニル絶縁電線(OW)は屋内配線には使用できず、管内に収めることはできません。よってハが不適切です。OWは引込線など屋外専用の電線です。管とボックスの接続にストレートボックスコネクタ(イ)、曲げ半径を内径の6倍以上(ロ)、金属管との接続にコンビネーションカップリング(ニ)はいずれも適切な施工です。金属可とう電線管工事の施工方法と使用電線の規定を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問19)
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