問題
計器の目盛板に図のような表示記号があった。この計器の動作原理を示す種類と測定できる回路で、正しいものは。(記号:円の中に楕円が描かれた誘導形の記号)

選択肢
- 1イ. 誘導形で交流回路に用いる。
- 2ロ. 電流力計形で交流回路に用いる。
- 3ハ. 整流形で直流回路に用いる。
- 4ニ. 熱電形で直流回路に用いる。
正解
1. イ. 誘導形で交流回路に用いる。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
図の記号(円の中に楕円状の図形)は誘導形計器を表します。誘導形は交流専用で、電力量計(積算電力計)などに用いられます。よって「誘導形で交流回路に用いる」イが正しい組合せです。電流力計形は交直両用、整流形は交流(直流ではない)、熱電形は交直両用などであり、記号と用途が一致しません。計器の動作原理を表す図記号と適用回路を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問26)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習